RAW現像パソコンおすすめデスクトップ・ノートPC厳選10選

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RAW現象や写真編集に最適なデスクトップパソコンや、ノートパソコンは色々なモデルがあるので選ぶのに迷いませんか?

私も写真編集をしたり動画編集をしたりするので、性能の高いパソコンを選んで買うようにしています。

私自身の偏見が混じっているかもしれませんが、RAW現象に最適なパソコンや選ぶポイントを紹介していきます。

RAW現像パソコンに必要とされるスペックとは

結論から言えば、CPUはインテルなら「Core i5」くらいで、AMDなら「ryzen 5」くらいが最適でしょう。

SSDの容量は500GBが良いという意見もありますが、私の経験上では1TBはあったほうが良いと思っています。

写真編集などでは、どんどん画像を保存していくことになるので容量はたくさんあったほうが余裕があって、パソコンの動作も安定しやすいのです。

メモリは最低でも16GBはあったほうが、動作が快適になります。

とはいっても、RAW現像の作業で必要になるパソコンのスペックは、高いほうが良いですがあまり買えるくらいのパワーは不要です。

性能が高くなればなるほど、値段も跳ね上がっていくので丁度良いくらいの性能を選ぶほうが良いでしょう。

さらに、自分でグラボなどを後から取り付けることができるなら、最初は自分では取り付けられない部品をメーカーに付けてもらうのも良いですね。

RAW現像に必要とされるパーツのスペックは

RAW現象に必要なスペックや、パーツは何か選ぶときにかなり迷いますよね。

容量が大きいデータを保存する場合でも、サクサク動作するためにどんなスペックが必要か紹介をしていきます。

最低でもどれくらいのスペックが必要なのか、参考にしてみてくださいね。

処理速度の決め手はCPU?

処理速度の決め手はCPUと言っても良いですが、画像編集やRAW現象などの作業をするならCPUだけで決めるのは危険です。

なぜなら、有り余る性能のあるパソコンを買っても、CPUの性能をフルに発揮できないことが多いからです。

つまり、RAW現象や写真編集をする場合は、無理をして「Core i7」が搭載されるパソコンを買わなくても良いです。

RAW現象や写真編集をする場合は、「Core i5」でも十分作業ができます。

それでも、少しは性能の良いパソコンが欲しいという場合は、CPUの型番の末尾に「K」とひょうじしているものをえらぶとよいでしょう。

たとえば、「Core i5-6600K」という感じで、末尾に「K」があるCPUが搭載されるパソコンを選ぶと性能は高いです。

基本的に、Core i5よりもCore i7のほうが値段が高くなるので、費用を押さえたいという場合はCore i5でも十分な性能だといえます。

私は動画編集もしているのですが、それでもCPUは「Core i3」でもストレスを感じず問題なく編集ができています。

極端な一例ですが、動画編集ソフトも容量が高く動作が重いので、「Core i5」を選んだほうが無難だといえますね。

>>RAW現像PCのCPUはintel・Ryzen?おすすめPCスペックを徹底比較

 

GPUとは?グラボの必要性は?

パソコンを語るうえで、「GPU」という用語が出てきます。

そもそも、GPUとは何かといえば、簡単に言ってしまえばパソコンの映像をディスプレイにに移すための重要なパーツです。

GPUはCPUに内蔵されることが多いです。

画像編集やRAW現象などの作業をする場合は、CPUに内蔵されたGPUでは役不足になります。

なので、単独でグラボは必要なのです。

しかし、こうなるとGPUとグラボの違いが分からず、混乱をしてしまうかもしれません。

GPUとグラボが担当している仕事を、分かりやすくしてみますね。

・GPU:画像に関する処理を主に担当

・グラボ:文字や絵を画面に表示することが主な担当

CPUにもGPUが内蔵されていますが、グラボにもGPUがくっついています。

CPUに内蔵されているGPUでグラボがない場合は、「オンボードグラフィック」と呼びます。

ただ、オンボードグラフィックは、単独のグラボよりも性能が劣るのでグラボはあったほうが良いでしょう。

>>RAW現像GPUはなぜ必要?グラフィックボードのおすすめをご紹介

 

メモリ容量は?

RAW現象の作業をする場合は、メモリの容量は16GBくらいはあったほうがストレスは感じないでしょう。

画像編集ソフトを起動させたり、OSなどを使用している場合はメモリ消費量が高くなります。

そうなると、8GBではストレスを感じるくらいの処理能力になり、作業もはかどりません。

パソコンが持つ、最大のメモリ数にしても良いですね。

>>RAW現像パソコンに必要なメモリ容量と爆速化はこうして実現

 

ストレージはSSD?HDD?

ストレージはできる限り、容量の高いSSDを選んだほうが良いでしょう。

確かに容量の大きなSSDは値段が高いですが、RAW現象などの容量が大きなデータを保存するなら余裕のあるSSDのほうがストレスを感じにくいです。

私も写真編集や動画編集をすることが多いですが、ハードディスクでは動作が鈍いので我慢ができません。

なので、私自身もSSDを好んで利用しています。

やはり、理由は動作が早いからですね。

>>RAW現像パソコンSSDのメリット・デメリットコスパで賢いストレージ運用は?

RAW現像のPC選びのメリットデメリット

RAW現像をする場合は、いろいろな買い方があります。

自作PCを買って自分で組み立てたり、メーカー製のPCを買ったりする方法があります。

他にもBTOパソコンを買うという方法もありますが、それぞれにデメリットやデメリットを紹介していきます。

メーカー製PCのメリットデメリット

基本的にメーカー製のPCは、カスタマイズされていない状態で手元に届きます。

メーカー製の場合は、初めてパソコンを買う人やパソコンに詳しくない人を対象に、サポートが充実しているのが特徴です。

私はこれまで「レノボ」や「デル」といった、メーカー製のパソコンを買ってきました。

レノボもデルも便利なソフトが、最初から入っているのでありがたいと思う事もあるのです。

具体的に、メーカー製のパソコンのメリットは、以下の通りとなります。

・設定方法を丁寧に解説したマニュアル

・パソコンの基本的な使い方を説明した動画

・困ったときの電話相談

・故障時のための手厚い保証

現在、私はデルのメーカー製パソコンを買って使用していますが、設定方法を丁寧に説明したマニュアルが付属しているので困ったときにすぐに見れるのがありがたいです。

デルのパソコンを買ったときに、箱の開封方法から基本的な使用方法の動画のURLがパソコンの箱に入っていました。

実際に、URLを入力して確認したのですが、外人の方が説明していましたが翻訳の文字はものすごく丁寧で分かりやすかったです。

私はサポートを利用したことはないですが、メーカー製パソコンには手厚いサポートがあります。

パソコンの仕様で困ったことがあれば、電話で聞くと良いでしょう。

また、万が一故障をしていた場合でも、保証期間内なら無料で交換または修理してくれます。

メーカー製パソコンにはメリットだけではなく、デメリットもあります。

デメリットに関しては、以下の通りとなります。

・値段が高い

・無駄なソフトがある

・カスタマイズする場合は保証が無くなる

基本的に、メーカー製のパソコンは値段が高いです。

しかし、私はメーカー製のパソコンを6万円以下で買っていますが、これを高いと思うのか安いと思うのかは価値観の違いでしょう。

私の場合は、メーカー製パソコンが5万円~6万円で買うことができれば、値段が安いと判断しています。

しかし、人によっては高いと感じる人もいるので、デメリットに加えました。

メーカー製パソコンには、無駄と思えるソフトがいくつかあります。

私が買ったデルのパソコンも、一生使わないようなDVD鑑賞アプリが入っています。

使ったことがないので、私は使い方すら知りません。

メーカー製パソコンには、そういうような使わないソフトが入っている場合があります。

初期設定も、自分でしないとダメなので、初期設定ができない人は買わないほうが良いかもしれません。

自作PCのメリットデメリット

時間に余裕がある場合は、自分でパソコンを組み立てるという方法もあります。

パソコン工房やドスパラには、それぞれ自作パソコンを販売しています。

パソコン工房もドスパラもキットとして、自作パソコンを販売しているので初めて組み立てるという人も簡単に組み立てられます。

一昔前までは、部品を一つ一つ買い集めて自作していて、総額が30万円以上になるので金持ちの道楽みたいなものでした。

しかし、現在はキット販売していて、値段も手ごろなので挑戦しやすくなっています。

自作パソコンのメリットは、以下の通りです。

・自由に部品を選ぶ又は交換できる

・自分で組み立てたということでパソコンに愛着を感じる

・値段が安い

・有料だけど組み立てられない場合はショップで依頼できる

自作パソコンは部品がキットとして販売されていますが、CPUをより性能の高いものに交換できます。

自分でパソコンを組み立てることによって、パソコンに愛着を感じるようになります。

たまに、組み立てることができなくなりますが、その場合は販売店で組み立ての依頼ができます。

自作パソコンのデメリットは、以下の通りです。

・不都合が起きても自分で対応しないといけない

・キット販売されていない場合は高額になる

・自作パソコンは部品集めが大変で知識が必要

自作パソコンは、仮に不都合が起きてもすべて自分で対応しないといけません。

自分で対応できない場合は、最初から自作パソコンは買わないほうが良いでしょう。

自作パソコンと言っても、キット販売されているなら値段は安いです。

しかし、自分で部品を買い集めていく場合は、かなり高額になることを理解しておかないといけません。

中古部品を買い集めれば、安い値段で組み立てができるかもしれません。

その場合は、パソコンに対する知識がないと、部品が足りない場合が出てきます。

BTOのメリットデメリット

BTOパソコンはメーカー製で販売しているモデルよりも、安く高性能なパソコンが買えてしまいます。

私はメーカー製パソコンも所有していますが、BTOパソコンも所有しています。

BTOパソコンのメリットは、以下にまとめてみました。

・カスタマイズ性が高い

・最初から高性能パソコンが手に入る

・すべてメーカーでカスタマイズをしてくれる

BTOパソコンはカスタマイズ性が高く、後からでもパーツをグレードアップすることができます。

また、注文の時に性能が高いパーツの取り付けも依頼しておけば、メーカーが取り付けをしてくれるので安心です。

そうすることで、最初から高性能なパソコンが手に入ります。

メーカーが注文通りにカスタマイズして、動作確認をしてくれるので初期設定をすればすぐに使うことができます。

BTOパソコンは、デメリットもあります。

・ある程度は部品の知識が必要

・選べる部品に制限がある

BTOパソコンを注文するときに、部品を自分で選ばないといけません。

なので、少しは部品の性能などの知識は、あったほうが良いでしょう。

BTOパソコンを注文するときは、製品によっては選べる部品が少ないこともあります。

RAW現像パソコンはデスクトップとノートPCどちらを選ぶべき?

RAW現像パソコンを選ぶときに、デスクトップパソコンかノートパソコンか迷うかもしれません。

デスクトップパソコンにはメリットやデメリットがあり、ノートパソコンもメリットとデメリットがあります。

実際に、ノートパソコンとデスクトップパソコンを使っている私が、経験をもとにメリットとデメリットを紹介していきます。

デスクトップのメリットデメリット

デスクトップパソコンはノートパソコンと比べると、カスタマイズ性が高いです。

ノートパソコンと違い、グラボをグレードアップさせたりメモリなどの交換が簡単だったりします。

デスクトップパソコンのメリットは、以下の通りです。

・ノートパソコンと比べて性能が高い

・カスタマイズ性に優れている

・大画面で作業ができる

デスクトップパソコンには、デメリットもあります。

デスクトップパソコンは、配線がごちゃごちゃになります。

場所も多くとりますし、モニターの置く位置とパソコン本体を置く位置を決める必要があります。

パソコンを置くテーブルが小さいと、置くスペースが限られてしまいます。

私の経験上の話ですが、停電してしまうと電源が落ちてしまいます。

雷によって、いきなり停電になると4時間かけて編集した内容も消えてしまいます。

いちいちバックアップを取るという手間が、デスクトップパソコンにはあります。

デスクトップパソコンのデメリットは、まとめると以下の通りです。

・パソコンを置く場所を考えないとスペースが足りなくなる

・配線がごちゃごちゃになる

・雷による停電が起きるといきなり電源が落ちる

ノートPCのメリットデメリット

ノートパソコンのメリットは、持ち運びができるという事です。

たとえば、カフェなどに持ち込んで、画像編集の作業ができます。

ほかにも、ノートパソコンはバッテリーでも駆動するので、作業をする場所を選びません。

さらに、配線も電源だけつなげば、使用できるので買ってすぐに使えるメリットがあります。

デスクトップパソコンと比べて、ノートパソコンは性能が低いと言われています。

しかし、最近のノートパソコンはデスクトップパソコンに匹敵するほどの、高性能なパソコンも存在します。

なので、今どきのノートパソコンには、「性能が低い」というデメリットは無いに等しいです。

ノートパソコンのメリットをまとめると、以下の通りとなります。

・場所を選ばず作業ができる

・配線がごちゃごちゃしない

・置き場所に困らない

・モニターと一体型なのでモニターを買う必要はない

・バッテリーでも駆動するので外で作業ができる

・雷によるいきなりの停電でも電源が落ちない

ノートパソコンには、デメリットもあります。

今までデスクトップパソコンで作業をしていた人が、ノートパソコンで作業をする場合はタイピングがやりにくいと感じるでしょう。

ノートパソコンの場合は、キーボードを選ぶことができないのもデメリットです。

ディスプレイも小さいので、大画面で作業がしたい人には向きません。

ノートパソコンのデメリットは、以下の通りです。

・キーボードを変えることができない

・タイピングがやりにくく感じる

・内蔵機器の増設は非常に困難

・デスクトップパソコンと比べて放熱性が劣る

RAW現像におすすめデスクトップ5選

RAW現像に先的なデスクトップパソコンは、いろいろとあります。

たくさんある中で、「これは!」と思ったパソコンを紹介していきます。

フロンティア:FRGAH370/A2/NTK

フロンティア製の「FRGAH370/A2/NTK」というデスクトップパソコンは、カスタマイズでM.2 SSDを選ぶことができます。

M.2 SSDを注文時に取り付け依頼をして、RAW現象をすれば快適に作業ができます。

↑↑FRGAH370/A2/NTKを見てみる↑↑

カスタマイズをしない状態でも、1TBのハードディスクが内蔵されています。

RAW現象で容量の大きなデータを、保存する場合でも余裕があるので動作が鈍くなりにくいです。

ドスパラ:raytrek XTe

2020年7月現在売り切れ中

画像編集やRAW現象をする場合でも、ストレスなく快適に作業ができます。

セキュリティソフトや複数のアプリを同時に起動させても、パフォーマンスを落とすことはありません。

内蔵されるのはSSDなので、圧倒的な高速なデータ転送を実現します。

さらに、電源を入れてからの立ち上がりやアプリなどを起動させる場合も、快適に動作するのでストレスは感じられないでしょう。

DDR4-2666(PC4-21300)という、高速メモリを採用していて従来のDDR4メモリよりも処理速度が速いです。

16GBという容量が標準搭載しているので、グレードアップなどをする必要はありません。

動画編集やRAW現象などの作業をしても、安定した処理が実現できるのでクリエイターにとっては非常に最適なパソコンと言えます。

マウスコンピュータ:DAIV A7

↑↑DAIV A7を見てみる↑↑

「DAIV A7」はRAW現象向けに開発された、高性能パソコンです。

デジタル一眼レフカメラや高性能なデジタルカメラで撮影した写真を圧縮し、劣化がないRAWデータで編集をする人もいます。

RAW現象での写真加工は、一部のハイエンドユーザーやプロだけがするものではありません。

一般的なユーザーも、趣味でRAWデータで写真を加工ます。

RAW現象をする場合は、高性能なパソコンが必須です。

DAIVのパソコンは、高精細画素、高解像度デジタル時代の作品を作るのに最適です。

CPUはAMD製ですが「Ryzen 7 3700X」なので、かなり快適に作業ができます。

メモリの容量は16GBでM.2 SSDは1TBあるので、容量の大きなデータも余裕で保存ができます。

フロンティア:FRGHZ490/A

↑↑FRGHZ490/Aを見てみる↑↑

2020/7/1 第10世代 CPU搭載 GH-Z490シリーズ新発売!

SSDの容量やメモリの容量は最初から、最適な状態で組み立てられています。

グレードアップをする必要はないですが、フロンティアはカスタマイズができるので容量アップさせるのも良いですね。

写真編集や容量の大きなデータも、楽々と保存ができます。

性能が低いパソコンの場合は、容量が大きなデータの保存に時間がかかってしまいます。

複数の写真を加工したい場合は、性能が高いパソコンのほうが次々と作業をこなすことができるのです。

時間短縮のために、高性能なパソコンを検討してみてはいかがでしょうか。

NEC:LAVIE Direct DT

↑↑LAVIE Direct DTを見てみる↑↑

デスクトップパソコンの「LAVIE Direct DT」のCPUは、Corei7-9700を採用しています。

なので、処理能力はかなり高く、従来のパソコンでは動作が重いソフトでも、軽々と動作させます。

たとえば、容量が高いゲームをプレイするという場合は、性能が低いパソコンだとカクカクした動きになります。

しかし、「LAVIE Direct DT」は処理能力が高いので、容量が高いゲームをプレイしてもスムーズな動きが可能となるのです。

これは、画像編集ソフトでも同じことが言えて、これまで重たいと感じていたソフトも楽々と作業ができるようになります。

RAW現像におすすめノートPC5選

RAW現像をする場合でも、デスクトップパソコンよりもノートパソコンで作業したい人もいるでしょう。

写真を撮影したら、すぐにパソコンで加工したいという場合もノートパソコンは、かなり活躍します。

次はRAW現象をするためのノートパソコンを、紹介していきます。

dynabook:P2T7MPB

↑↑dynabook P2T7MPBの最安値を見てみる↑↑

最近のノートパソコンは、デスクトップパソコンに迫るくらい性能が高くなりました。

dynabook製の「P2T7MPB」も、性能が高い部類のノートパソコンです。

RAW現象をする場合に、パソコンの性能は高いほうが良いです。

dynabook製の「P2T7MPB」は、RAW現象をする人に最適なパソコンとなっています。

大きなデータを保存することが多い場合でも、「P2T7MPB」は「Core i7-10510U」なので処理能力は優れています。

同じ容量の高いデータを保存する場合でも、デスクトップパソコンをしのぐくらいのパワーがあります。

写真などを加工するならdynabook製の「P2T7MPB」は、期待できるほどの性能を持ち合わせています。

フロンティア:FRLN710/B

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フロンティア製のノートパソコン「FRLN710/B」は、そのままの状態でも十分な性能です。

RAW現象をする場合でも、特に不満なく作業ができるはずです。

SSDも1TBあるので、余裕たっぷりでストレスなく作業ができます。

15インチですが、持ち運びはそれほど重たくはないので、外に持ち出して作業をするというスタイルでも問題はありません。

マウスコンピュータ:DAIV 4N

↑↑DAIV 4Nを見てみる↑↑

マウスコンピュータ製のノートパソコン「DAIV 4N」は、軽量で薄型なので持ち運びがらくらくです。

写真を撮りに出かけるときも、カバンに入れて持ち運びをしても疲れません。

「DAIV 4N」はクリエイターのために開発されたノートパソコンなので、外で作業をするという場合に適しています。

バッテリーも長時間持つので、外で写真編集や加工など場所を選ばないで、作業ができるのです。

14型のノートパソコンなので、それほど大きくはありません。

メモリは16GBでCPUは「インテルR Core i7-10510U」なので、動作が鈍くなりそうなソフトでも軽々と動作します。

VAIO:S15

↑↑VAIO S15を見てみる↑↑


6コア/12スレッドなので、より大きなパフォーマンスが期待できます。
VAIO製ノートパソコン「S15」は、第9世代Corei7が搭載されます。

パソコンのスペックだけでは、分かりにくいかもしれません。

動作が重い動画編集ソフトや不可の大きい作業などをしても、従来のCorei7とは大きな違いを体感できます。

メモリは最大32GBなので、処理能力はかなり優れているといえます。

写真の加工など細かいさぎょをする場合でも、一般的なモバイルノートパソコンよりも格段に見やすくなっています。

なので、作業効率は大幅にアップしているし、長時間作業をしても疲れにくいのです。

よりきめ細かい表示を求めている人のために、4K解像度(3840×2160ドット)のディスプレイが選択できるようになっています。

写真や動画の編集作業など、クリエイティブな用途に最適なノートパソコンとなっています。

デル:Inspiron 14 7000 プラチナ

↑↑Inspiron 14 7000プラチナを見てみる↑↑

デルのノートパソコン「Inspiron 14 7000」のボディーは、アルミニウムではなく軽量&堅牢なマグネシウム合金です。

「Inspiron 14 7000」は、14型のノートパソコンなので大きすぎないサイズなので、重くありません。

大きさは具体的に言えば、A4サイズのコピー用紙よりもやや小さいサイズです。

「Inspiron 14 7000」は「リフトアップヒンジ」を採用していて、使いやすさも考慮されています。

リフトアップヒンジとは、ノートパソコンの画面を開いたときに、ボディの後方が少し上がる機能です。

ノートパソコン本体の後方が、やや上がることでタイピングがやりやすくなります。

「Inspiron 14 7000」の性能は、RAW現象をしてもストレスを感じないパソコンです。

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RAW現像パソコンおすすめ10選まとめ

RAW現像をするという場合のパソコン選びは、用途に応じたパソコンを選ぶのが良いでしょう。

たとえば、写真を撮影するだけして、自宅で写真の加工に専念するならデスクトップパソコンが最適です。

しかし、写真を撮影して現地で写真の加工や編集をしたいなら、ノートパソコンが使い勝手が良いです。

私自身が一番持ち運びに便利だと感じたのは、14型サイズのパソコンです。

画面が小さいという事で、編集がやりにくいと考える人もいるかもしれません。

そういう場合は、画面がフルサイズのモデルを選べば、14型サイズでも見やすい画面になります。

一般的にノートパソコンはデスクトップパソコンよりも、性能が劣ると言われています。

しかし、いろいろとノートパソコンのスペックを見ると、デスクトップパソコンと大差ないような性能を持っているノートパソコンもあると気が付きます。

ノートパソコンとデスクトップパソコンには、メリットとデメリットがあるので慎重に検討してみると良いでしょう。